「しばらく歩くと足がしびれて、休まないと動けない」
「立ち上がる時や、腰を反らした時に腰に鋭い痛みが走る」 病院でそんな症状を伝えて、「腰椎すべり症ですね」と言われたことはありませんか?
「骨がずれている」と聞くと、とても怖く感じてしまいますよね。でも、安心してください。
なぜ骨がずれてしまったのか、その**「本当の原因」**を知ることで、改善への道筋が見えてきます。
腰椎すべり症ってどんな状態? 私たちの背骨(腰椎)は、積み木のように綺麗に積み重なって体を支えています。この積み木が本来の位置から前方へスライドするようにズレてしまい、中を通る神経を刺激してしまうのが「腰椎すべり症」です。
特に以下のような症状に心当たりはありませんか?
腰の痛み:重だるい痛みや、動作時の鋭い痛み。
足のしびれ:お尻から太もも、ふくらはぎにかけての違和感。
間欠性跛行(かんけつせいはこう):しばらく歩くと足がしびれ、少し前かがみで休むとまた歩けるようになる。
反り姿勢での痛み:家事で立ちっぱなしの時や、背筋を伸ばした時に症状が強くなる。
なぜ「骨」がずれてしまったのでしょうか?
すべり症には、大きく分けて2つのタイプがあります。
変性すべり症(中高年の女性に多い) 長年の家事や仕事、加齢によって、骨を支えるクッション(椎間板)や靭帯が緩んでしまうことで起こります。特に女性はホルモンバランスの変化で関節が緩みやすいため、注意が必要です。
分離すべり症(若い頃のスポーツ歴が関係) 成長期の激しいスポーツなどで骨の一部が分離し、大人になってからズレが生じてくるタイプです。
しかし、どちらのタイプにも共通しているのは、**「腰の骨だけに過度な負担がかかり続けてきた」**という事実です。
特に**「反り腰」**の姿勢は、常に腰の骨を前方へ押し出す力をかけてしまいます。運動不足による体幹の筋力低下や、股関節の硬さが、その「押し出す力」をさらに強めてしまっているのです。
整体院 晴々 市原院の「根本改善」への視点 「ずれた骨を無理やり押し戻す」ことはできません。しかし、「骨をずらそうとする力」を取り除くことは、整体の得意分野です。
重心バランスの徹底評価: なぜ、あなたの第4・第5腰椎にばかり負担がかかっているのか? 重心が前がかりになっていないか、全身のバランスを詳細に分析します。
「反り腰」を助長する筋肉の解放: お腹の奥の筋肉(腸腰筋)や、太ももの前の筋肉が硬くなると、腰の骨をグイグイと前に引っ張ってしまいます。これらを丁寧に緩め、骨へのストレスを軽減します。
体幹と股関節の連動をスムーズに: 腰が頑張りすぎなくて済むように、股関節や足首の動きを出し、体全体で重力を支えられる「疲れにくい体」を作ります。
「もう一度、どこまでも歩ける体」を目指して 「旅行に行きたいけれど、足がしびれるから諦めている」 「このまま歩けなくなったらどうしよう」 そんな不安をひとりで抱え込まないでください。
骨がずれていても、筋肉や姿勢のバランスを整えることで、しびれや痛みを感じずに生活されている方はたくさんいらっしゃいます。 これから先の未来を、もっと自由に、もっとアクティブに。 整体院 晴々 市原院が、あなたの歩みを全力でサポートいたします。
最後まで見ていただきありがとうございました。
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