「整体院晴々 市原院」で痛みや不調を根本改善

「お腹が大きくなるにつれて、腰が痛くて起き上がれない…」

「出産してから、赤ちゃんを抱っこするたびに腰に電気が走るようで怖い」 妊娠中から産後にかけての体の大激変、そして毎日の育児、毎日がとても大変だと思います。

 

自分のことはすべて後回しにして、お腹の赤ちゃんや、生まれたばかりの我が子のために一生懸命なママさんたちのお姿を見るたび、私は「なんとかしてこの痛みを楽にしてあげたい」と心から思います。

 

実は、妊娠中や産後に起きるぎっくり腰は、単なる筋力低下や気のせいではありません。

 

お腹が大きくなること、あるいは育児による「劇的な重心の変化」に、体がついていけなくなっているサインかもしれません。

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当院「整体院 晴々」が提案する、ママたちの腰をぎっくり腰から守るための【対策】をお伝えします。

 

■ 妊娠中と産後で変わる「重心の罠」 

【妊娠中】は「反り腰重心」の罠:

お腹が大きくなると重心が前方へ引っ張られるため、前に倒れないように無意識に上半身を後ろに反らせます。

これにより、体重が腰の骨のピンポイントに集中し、朝の起き上がり時などにぎっくり腰を起こしやすくなります。

【産後】は「前かがみ重心」の罠:

おむつ替えや抱っこなど、1日に何度も重心を前に崩す動作を繰り返します。

赤ちゃんが体から少し離れるだけで、てこの原理により腰には数十倍の負担がかかり、グラグラの骨盤に限界を迎えた筋肉が悲鳴を上げます。

 

 

■ ママの腰を守るための対策案 

【運動】

赤ちゃんとの「距離ゼロ」抱っこ&かかと意識

【妊娠中】は、立つ時に足の裏の「かかと」へほんの少しだけ(全体の3割ほど)体重を乗せる意識を持つと反り腰が軽減します。

【産後】は、ベッドから赤ちゃんを抱き上げる際、まずは自分がギリギリまで近づき、ママのお腹と赤ちゃんをピタッと密着させてから、足裏の3点で床を踏みしめて垂直に立ち上がりましょう。

 

 

 【栄養】

骨盤・関節を支えるための「タンパク質とビタミンC」 妊娠・産後はホルモンの影響で関節や靭帯が緩んでいます。

これらを補強して重心を支え直すために、コラーゲンの材料となる「タンパク質(肉・魚・大豆)」と「ビタミンC(キウイやブロッコリーなど)」をしっかり摂りましょう。 

 

 

【睡眠】

隙間時間を活用する「15分のシムス位(うつ伏せ気味の横向き)」 まとまった睡眠が取れない妊娠・産後は、少しの時間でも腰の重心負担を減らすことが大切です。

抱き枕などを挟み、片膝を曲げて横向きになる「シムス位」で少し横になるだけでも、骨盤周りの血流が回復し、ぎっくり腰の予防になります。

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妊娠中や産後は、「お薬が飲めない」「シップが貼れない」と、一人で痛みを我慢してしまうママさんが多くいらっしゃいます。

「お母さんなんだから強くなきゃ」と、自分を後回しにする必要はありません。

出産は交通事故と同じ体の衝撃があります。体を休める、整えることが大事になります。

妊娠中や産後のデリケートなお体を当院の「重心整体」なら、お体に全く負担をかけることなく安心して受けていただけます。

一人で抱え込まず、まずはお気軽に相談していただけたらと思います。

 

 

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