「一日中デスクワークで座りっぱなし…」 「接客や家事でずーっと立ちっぱなし…」
どちらが体に悪いの?という疑問があるかもしれませんが、実はどちらも体にとっては同じくらい過酷です。
なぜなら、どちらの仕事も「重心が同じ場所から1ミリも動かない」からです。
他の整体院では「筋肉をほぐす」だけかもしれませんが、当院「整体院 晴々」では、この固定された「重心」を動かすことで、慢性的な痛みを根本から引き算していきます。
■ 同じ場所に重心が留まると、体は 水が流れないプールが濁っていくように、体も重心が1箇所に留まり続けるイメージになります。
するとそこを通る血管や神経が圧迫され、血流の「交通渋滞」が起こります。
*座りっぱなし: 骨盤が後ろに倒れ、重心が腰の骨に集中して筋肉がガチガチになります。
立ちっぱなし: 重力が常に足元にかかり続け、ふくらはぎのポンプがストップして足がパンパンになります。
大切なのは、固まった筋肉を無理に揉むことではなく、滞った重心の血液を「動かしてあげること」です。
■ 忙しい時でもできる、栄養・睡眠・運動の1分間リセット対策案
【運動】
30分に一回の「血管ホース伸ばし」&「坐骨座り」 1時間に一度は立ち上がり、両手を上にあげてぐーっと背伸びをしましょう。
座ることで折れ曲がっていた股関節の大きな血管(ホース)が真っ直ぐに戻り、全身の巡りが再起動します。
また、椅子に座る時は、お尻の奥にある2つの硬い骨(坐骨)が座面に垂直に「刺さる」ように座ると、腰への負担が40%軽減されます。
【栄養】
ドロドロ血流を防ぐ「こまめな水分補給」 同じ姿勢で重心が固まっているとき、水分が不足すると血液がドロドロになり、コリや痛みが悪化します。
コーヒーや緑茶(利尿作用があるもの)ではなく、常温のお水を「1時間にコップ半分」飲む習慣をつけてみてください。
内側から血液をサラサラにして、滞りを防ぎます。
【睡眠】
一日の終わりの「重力逆転」足上げ法 帰宅後、5分だけ壁に足を立てかけて仰向けになってください。
一日中下半身に溜まっていた血液やリンパが重力で心臓へと戻り、睡眠中の疲労回復スピードが上がっていくはずです。
「寝ても疲れが取れない」という方に特におすすめです。
毎日一生懸命働いていると、ついつい自分の体のことは後回しになってしまうと思います。
そんな時でも、1日にほんの1分だけでも自分の体を大事にしてみることで、より健康的な体になっていけると思います。
もし、「自分一人ではもうどうにもならないくらい、重心が崩れて体がガチガチだ」と感じた時は、いつでも当院を頼ってください。










