「階段の上りはまだ大丈夫だけど、下る時は手すりが手放せない」
「下りるたびに膝にズキッと痛みが走り、一歩が踏み出せない」
そんなお悩みはありませんか?
階段の上り下りは、日常の中で避けて通れない動作だからこそ、そこに痛みがあると「外に出るのが億劫」「エレベーターを探してしまう」といったストレスを抱えることになりますよね。
実は、この「階段を下りる時の痛み」には、明確な身体の理由があるのです。
なぜ「上り」より「下り」で痛くなるのか?
階段動作は平地を歩くときに比べて、膝に約3〜4倍もの負担がかかると言われています。 中でも特に「下り」が危険なのは、「体重を膝でグッと支えるブレーキの役割」が強く求められるからです。本来、この衝撃は「股関節」や「足首」がクッションとなって吸収してくれるはずのもの。
しかし、以下のような状態になると、その衝撃のすべてを「膝」が一人で受け止めることになり、悲鳴を上げてしまうのです。
太もも前側の筋力低下:膝を支える「天然のサポーター」が弱まり、関節が不安定になる。
股関節の硬さ:脚をスムーズに運べず、膝にねじれが生じる。
足首の柔軟性不足:着地の衝撃を逃がせず、ダイレクトに膝へ振動が伝わる。
つまり、膝の痛みは「膝が膝だけで頑張らされている状態」のサインなのです。 「
膝だけ」を治療しても良くならない理由
「膝が痛いから、膝に湿布を貼る」「膝周辺をマッサージする」 これでは、一時的に楽になっても、また階段を目の前にすれば痛みがぶり返してしまいます。
階段のたびに膝に負荷をかけないためには、全身のバランス調整が欠かせません。
整体院 晴々では、膝だけでなく「骨盤・股関節・足首」まで含めて全身の動きを確認します。
衝撃吸収力を取り戻す:足首や股関節が正しく動くことで、膝にかかる負担を劇的に減らします。
膝の負担を逃がす施術:バキバキしない優しい施術で、関節の動きをスムーズに整えます。
日常の動作指導:正しい体重の乗せ方など、階段を登る・下る時の「負担を分散するコツ」をアドバイスします。
「まだ大丈夫」が一番の落とし穴 「年齢のせいだし…」と痛みを放置していると、関節の変形が進み、日常生活の何気ない動作にまで支障が出てしまうことも少なくありません。
階段の下りで感じる痛みは、身体が送っている「これ以上、負担をかけないで!」というSOSのサインです。
痛みを我慢して歩き続けると、痛みをかばうために背中や腰、反対側の脚まで悪くなってしまう「負の連鎖」が始まってしまいます。そうなる前に、まずは一度、お身体の状態を見直してみませんか?
整体院 晴々 市原院では、あなたの膝が軽やかに動くためのサポートを全力で行っています。
「階段が怖い」という不安から解放されて、自由な毎日を楽しみましょう!
最後に
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